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正しい温泉の入り方

 

温泉へ行くと 熱い湯に何回も入りたくなるものですが、これは体にとって好ましくありません。42℃以上の高温浴では血管が収縮し、急に血圧が上昇するので特に心臓疾患や高血圧症、動脈硬化症のある方や高齢者は注意が必要です。

望ましいのは38〜40℃の少しぬるめのお湯に、ゆっくりと手足を伸ばして入ることです。夜寝る前のぬるめの温浴は熟眠を誘います。リラクゼーション効果が強まり、血圧もむしろ低下するからです。温泉へ行くと熱いお湯に何回も入りたくなるものですが、これは体にとって好ましくありません。

 

正しい入浴方法

@浴そうにはいる前に手足の方から胴体に掛けて、「かけ湯」を十分すること。(脳貧血の予防と、心臓に負担が掛かるのを防ぐため)

A大量の汗をかくので、入浴後コップ1〜2杯の水分を取ること。(新鮮な温泉水) 1日3回食前に 飲むのも、お奨め。

B湯治での入浴も初めは1日2回くらい、徐々に回数を増やすように。

C入浴は多くても1日4回まで。